オール リアル テクノロジー株式会社 会社案内
2010 / 09 / 06 ~ 10 / 28
楽利士の参加見本市について。
2009/06/10-12

台北国際フォトニクスフェスティバル-太陽フォトニクス展 ブース番号D710、D712 アポロ定常状態3Aクラス太陽光シミュレータ、高効率、全循環温度コントロール光照射システムテスターの展示を行います。ご来場をお待ちしております。

 
ハイパフォーマンス全循環温度コントロールシステムを採用し、CCC光源等級の基準に合致しています。
薄膜太陽電池モジュールに対する光照射テストにより薄膜モジュールの電気特性の安定性が確認できます。
 
国際電気標準会議の規格であるIEC61646において、各モジュールは光照射テストを43Kワット以上、モジュール温度は50℃±10℃内に制御される必要があると明記されています。IEC 60904-9規格には光源等級はCCCクラスを達成する必要があると明記されています。
 
オール リアル テクノロジーはスペクトルマッチング、輝度非均一性及び時間的安定性がCCCクラス光源を達成しているほかに、空冷式全循環温度コントロールシステム及びPIDファンコントロールモードにより、±2℃以内に温度を正確にコントロールします。
開発機種:(1) シングルモジュール型 (2)デュアルモジュール型
シングルモジュール型 LS1411は、シングルモジュールの光照射テストが可能です。
PIDファンコントロールモード及び冷却機と集熱カバーにより有効に放熱及び温度コントロールを実行。
温度トレンドグラフのローデータ(raw data)のモニター及び記録が可能で、USBポートより分析結果を出力。
均一照射、有効面積における照度が800~1000W/m2
使いやすいマンマシン・インターフェース。英語、中国語(繁体字及び簡体字)の操作インターフェース。
モジュールのバックプレートが60℃を超えた場合、システムが自動的にストップし、高温によるモジュールの損傷を防止。
緊急停止が必要な場合、EMO緊急スイッチにより、全てのシステムの電源が停止。
デュアルモジュール型 LS2214は、同時に2枚のモジュールの光照射テストが可能です。
Walk-in Chamber式設計により、自動的に内部の熱交換循環を行い、機体内温度を効果的に制御。 足
の長さが0~5CMの範囲で調整できるモジュール試験ラックを付属し、標準電池(Reference cell)の高さが異なるモジュール板にも適応可能であり、精密な測量精度を確保。
熱センサーカメラにより、モジュールの表面温度分布均一度を観測。
基底に電源ソケットを新設。
照度、モジュール温度を個別にモニター可能で、USBポートよりデータ出力可能。
冷却空気停止保護装置及びドアオープンアラームを増設。
 
 
 
 
無標題文件